FAQ

住居や生活圏について知りたいです。

自宅以外から通う学生が多いです。
助産学科の学生寮はありませんが、学校周辺(水巻)や折尾駅周辺に住居を借りることが出来ます。
学校の周辺は大きなスーパーもあり、買い物に便利です。地元産の野菜は新鮮でおいしいですよ!
水巻から折尾まではJRで一区間、折尾は賑やかな街です。JRの便利も良いので実習中の移動は助かります。

学校の1日のスケジュールを教えてください。

始業は8:50、終業は17:30です。
講義は1日4コマあり、昼休みは12:15から13:15です。
夕方のHRの後は帰宅となりますが、時期によってはグループワークなどをすることもあります。
実習の時期は各施設のスケジュールに合わせての実習時間となります。
分娩介助の実習では夜間の待機をすることもあります。

学生の年齢層は?

おおむね20歳〜30代後半です。
新卒者・既婚者・子育て中のママなど背景も様々です。

奨学金は受けられますか?

福岡県看護師等修学資金、日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会)があります。(条件あり)
詳しくは入試情報のページをご覧ください。

先輩からのメッセージ

とても実習しやすい環境です。

クリニックや助産院での実習で、たくさんのお母さんや赤ちゃんと関わらせていただきました。実習での分娩介助を通して、お産につかせていただく楽しさや喜びを感じることができ、とても良い経験になったと思います。お産はいつ始まるか分からないため、夜間実習などもあり大変でしたが、クラスのみんなと協力し、励まし合うことで乗り越えることができました。実習先の指導者の方はみなさん優しく熱心な方達ばかりです。分からないことも優しくアドバイスしていただけるので、とても実習しやすい環境でした。

「助産師になりたい!」という夢を目指して。

自分の出産を機に、助産師の道を選択しました。子育てと勉強の両立は厳しく、実習中は自宅へ帰ることも出来ない日々が続きました。それでも乗り越えることが出来たのは、両親を始め、先生方やクラスメイトが支えてくれたからです。私と同様に子育て中の学生は多くいますが、「助産師になりたい」という夢を目指し、お互い励まし合う精神で頑張りました。この精神は、助産師として仕事をする上で今後も大切なことなので、教えて下さった事に感謝しています。

看護実習でのお産が忘れられずに入学。

私は関連病院で働いていました。看護実習でのお産が忘れられず学校説明会に行き、先生の言葉が印象的で入学を決意しました。実習で出会ったたくさんのお母さんと赤ちゃんの感動や幸せを共に感じ、選んだ道は間違いないと確信しました。隣接する助産院の実習でもお産に立ち会わせて頂き、産む力・生まれる力、心に寄り添った温かいケアに感動し、助産への想いは高まるばかりです。勇気を持って新たなスタートへ一歩を踏み出し、学びや感動が待つ本校に来て下さい!

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