キャンパスライフ

卒業生・在校生からのメッセージ

カリキュラムについて

入学して一番驚いたことは科目の多さでした。体の仕組みや、看護技術などの専門的な教科から、生活の知識や英語など、これって看護に何の関係があるの?と思う教科までありました。しかし、この一年勉強して、無駄な教科なんて何も無いのだと思っています。勉強は大変ですが、周りの友人とともに助け合いながら勉強に励んでいます。

学校生活について

私はこの学校に入学して友達ができるか心配でした。しかし、スポーツ大会・キャンプなどのイベントがたくさんあり、行事を通してたくさんの友達ができ、先輩方とのふれ合いも多いので、楽しい毎日を送っています。勉強や実習は厳しいですが、先生や友達の支えがあり、乗り越える事ができます。

実習について

初めての実習では洗髪の援助を行いました。洗髪後に患者様から「気持よかった。ありがとう」との言葉を聞くことができ、看護の喜びを実感すると共に、患者様の立場に立って考えることの重要性を学ぶことができました。今後も患者様の闘病意欲が高まるような援助ができるように頑張りたいと思います。

実習病院に就職

僕は実習病院に就職しましたが、指導者だった方と同じ現場に立てて、とても嬉しく思います。看護学生から看護師へと継続して指導を受けることができ、日々楽しく成長していくことができています。また、校舎も新しく、男子学生への配慮もなされており、学習しやすい環境です。

国家試験に見事合格

学校生活は実習・勉強と大変でしたが、周囲の人に支えられて国家試験に見事合格しました。講義も実習も専門的で難しく大変でしたが、同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら、また、実務経験豊富な先生方にも親身に相談にのってもらい、充実した学校生活を送ることができました。就職は不安でいっぱいでしたが、病棟の先輩方が実習の時と同様に温かく迎えてくださり、日々楽しく働いています。実習で学んだことをすぐに実践で活かせるというのも魅力のひとつです。

海外研修旅行(看護学科)

看護学科では、海外交流の一環として、カンボジアにあるアンコール小児病院に研修旅行を行っております。また、当学校の理事長はアンコール小児病院の建設プロジェクト開始当初から医療顧問として携わっています。

アンコールフレンズ基金に協力しています

アンコール小児病院は、アンコール・ワットで有名なカンボジアのシェムリアップ市に、1999年1月に開院しました。ニューヨークの写真家 井津建郎氏が、アンコール・ワットの遺跡の写真を撮っていた時、周りの大勢の子どもたちが集まってきました。子どもたちの中に地雷で足を失ったり、顔が傷ついた子どもたちを見て、傷ついた子どもや、マラリア、デング熱にかかっても、貧しさのため治療が受けられない子どもたちのために、小児病院をつくろうと決心したのがきっかけです。
本校では研修旅行で小児病院を訪問しボランティアや募金活動に協力しています。

認定NPO法人 フレンズ ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
TEL / FAX:03-6421-7903

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